ディズニー・オン・クラシック2009ツアーが、
本日より3日間、東京国際フォーラム ホールAで行われます。
すでに全国7ヶ所、8公演が行われましたが、
お陰さまで、いずれの会場も大盛況でした。
キャパ5,000名の東京国際フォーラム ホールA
3日間(4公演)すべてがSOLD OUT!です。
今年のテーマは、
プロミス〜愛を感じて・・・
私たちは、多くの奇跡によって創り出された
“美しい水の星・地球”に抱かれ、大いなる恵みが、
すべての種の生命=いのちを育んでいます。
地球を母として生まれたすべてのものは、
Circle of Life ―“いのち”の環で結ばれています。
その“いのち”の環をつないでゆくという未来への約束、
母なる地球の愛を感じて、私たちは応えて歩みたい・・・
第一部 オープニング曲は、
東京ディズニーランド スターライト・マジック2000
シンデレラ城を舞台として、クラシック音楽、特殊効果、花火を駆使した、
“新しいファンタジア”として上演された楽曲が美しく甦ります。
プロミス〜イルミネーションズ:リフレクション・オブ・アース
地球の未来を決めるのは、私たちひとりひとりの行動。
みんなで手をたずさえ、心をひとつにして、この先もずっと一緒に歩んでいこう。
フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにあるテーマパーク
《エプコット》で毎晩のように流れている楽曲です。
今年のディズニー・オン・クラシックのテーマを伝えるキーソング。
新たな試みの演出と合わせてお楽しみください。
ディズニー・アコースティック・セレクション
昨年まではヴァイオリンとフリューゲルホルンのアンサンブルに変わって、
ソロクラシックギター:益田正洋氏の演奏でお贈りします。
交響曲 パイレーツ・オブ・カリビアン
映画史上空前の大ブームを巻き起こした『パイレーツ・オブ・カリビアン』
荒ぶるうねりと波しぶき、激しい戦闘、夕凪にきらめく水平線、風のさざめき…
オーケストレーションが冴えるブラッド・ケリー渾身の編曲、
壮大な交響曲(シンフォニー)に生まれ変わって登場です。
第二部 ライオン・キング
アフリカの大地を舞台にした「サークル・オブ・ライフ」(生命の環)
この壮大なテーマを、シンバの成長と闘いを通して描いた
ディズニー映画史上最大のヒットを記録した長編アニメーション。
アンケートで、もっともリクエストの多かった作品です。
こちらも、新たな試みを加え、満を持してお届けします。
皆様のお越しを、DOCチームの一員として、
心よりお待ち申し上げております。
ディズニー・オン・クラシック2009オフィシャルサイト
2009年11月13日
2009年11月12日
元気をくれる曲
私の腰の具合は相変わらずですが、
ゆうすけのインフルエンザは完治したようです。
昨日、検診の結果、
GOサインが出たそうです。
しかし、今度は(インフルエンザによる)学級閉鎖だとかで、
本日も自宅待機と相成りました。
インフルエンザ、
流行っているようです。
皆様も、
くれぐれもご自愛のほどを。
腰の具合同様に、
仕事上も、いい話もあれば、悪い話しもあり。
こちらも、一進一退の繰り返しが続いています。
ジメジメ、モヤモヤを吹き飛ばしたいので、
懐かしのアルバムをフルボリュームで聞いてみました。
175Rのメジャーデビュー
1stアルバム『Songs』です。
1998年からインディーズで活動していた彼らは、
英詞によるハードコアな楽曲で支持を受けていました。
その後、日本語ロックを主に演奏するようになり、
2003年、EMIミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。
デビュー曲から二作連続でオリコン1位を獲得。
「青春パンク系ロック」の筆頭格にも据えられました。
同年、11月に発売されたメジャー1stアルバム『Songs』には、
シングル曲『ハッピーライフ』『空に唄えば』『「手紙」』が含まれています。
元気と勢いをもらえるメロディーもさることながら、
ストレートな感情を綴った歌詞が彼らの魅力です。
なかでも『空に唄えば』がお気に入り。
へこんだり、壁にぶちあたる度に、
繰り返し聞いてきたように思います。
メロディーの好き嫌いこそあれ、
その歌詞には共感していただけるのではないでしょうか。
『空に唄えば』
music & lyrics / SHOGO
空を見上げて雲を見つめる
過ぎ去りし時の空 雲の行方は
青い桜の花は散らない
小さなこの両手で夢を掴もうとしてた
友の声は遥か遠くに 僕の心の中で絶えずに響いて…
朝が来るまで語り明かした
僕らが夢見ていた約束の街
何も恐いモノなんてなかった
目に映る全てが希望に見えた
道に迷い 笑いあって 目の前の光 探し続けた
友の声よ 遥か遠くに 僕の心の中で絶えずに響いて…
あの日の僕達はそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
あの日の夢は今も僕の事を縛りつけて
何も変わらずずっと流れてる
愛しき人よ 空に歌った 僕らの声は今でも絶えずに響いて…
あの日の僕らはそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
遠くを見るような目で僕のことを睨みつけて
何も言わずにじっとみつめてる
僕らが過ごしたあの日々は
何も変わらずあの日のまま
明日へ繋がるこの道に
大きな足跡残してやれ
あの日の僕達はそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
あの日の夢は今も僕の事を縛りつけて
何も変わらずずっと流れてる
形じゃなくて 言葉じゃなくて
この胸の高なりよ 届け 僕の想いよ
ゆうすけのインフルエンザは完治したようです。
昨日、検診の結果、
GOサインが出たそうです。
しかし、今度は(インフルエンザによる)学級閉鎖だとかで、
本日も自宅待機と相成りました。
インフルエンザ、
流行っているようです。
皆様も、
くれぐれもご自愛のほどを。
腰の具合同様に、
仕事上も、いい話もあれば、悪い話しもあり。
こちらも、一進一退の繰り返しが続いています。
ジメジメ、モヤモヤを吹き飛ばしたいので、
懐かしのアルバムをフルボリュームで聞いてみました。
175Rのメジャーデビュー
1stアルバム『Songs』です。
1998年からインディーズで活動していた彼らは、
英詞によるハードコアな楽曲で支持を受けていました。
その後、日本語ロックを主に演奏するようになり、
2003年、EMIミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。
デビュー曲から二作連続でオリコン1位を獲得。
「青春パンク系ロック」の筆頭格にも据えられました。
同年、11月に発売されたメジャー1stアルバム『Songs』には、
シングル曲『ハッピーライフ』『空に唄えば』『「手紙」』が含まれています。
元気と勢いをもらえるメロディーもさることながら、
ストレートな感情を綴った歌詞が彼らの魅力です。
なかでも『空に唄えば』がお気に入り。
へこんだり、壁にぶちあたる度に、
繰り返し聞いてきたように思います。
メロディーの好き嫌いこそあれ、
その歌詞には共感していただけるのではないでしょうか。
『空に唄えば』
music & lyrics / SHOGO
空を見上げて雲を見つめる
過ぎ去りし時の空 雲の行方は
青い桜の花は散らない
小さなこの両手で夢を掴もうとしてた
友の声は遥か遠くに 僕の心の中で絶えずに響いて…
朝が来るまで語り明かした
僕らが夢見ていた約束の街
何も恐いモノなんてなかった
目に映る全てが希望に見えた
道に迷い 笑いあって 目の前の光 探し続けた
友の声よ 遥か遠くに 僕の心の中で絶えずに響いて…
あの日の僕達はそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
あの日の夢は今も僕の事を縛りつけて
何も変わらずずっと流れてる
愛しき人よ 空に歌った 僕らの声は今でも絶えずに響いて…
あの日の僕らはそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
遠くを見るような目で僕のことを睨みつけて
何も言わずにじっとみつめてる
僕らが過ごしたあの日々は
何も変わらずあの日のまま
明日へ繋がるこの道に
大きな足跡残してやれ
あの日の僕達はそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
あの日の夢は今も僕の事を縛りつけて
何も変わらずずっと流れてる
形じゃなくて 言葉じゃなくて
この胸の高なりよ 届け 僕の想いよ
2009年11月11日
妊娠線?
昨日は、
終日コルセットを着けて過ごした。
もちろん補助にはなっているのですが・・・
いろんな意味で具合が悪い。
トイレに行くのも大変だし、
なんだか痒くなってくるし・・・
明日は、腰が痛くても、
もう着けるのはやめようと思った。
帰宅後、
コルセットを外す。
その瞬間の開放感といったら・・・
矯正下着もこんな感じなのだろうか?
何ともいえない開放感の直後、
猛烈な痒みに襲われた。
カユイ、カユイ、カユイ〜!
一日中締めつけられていた下腹部には、
妊娠線のようなものが・・・
やっぱり明日は着けるのをやめようと、
改めて思った次第です。
というわけで、
本日はコルセット無し。
やっぱり、
自然が一番。
すがすがしい。
だけど、
やっぱり、腰は痛い〜。
終日コルセットを着けて過ごした。
もちろん補助にはなっているのですが・・・
いろんな意味で具合が悪い。
トイレに行くのも大変だし、
なんだか痒くなってくるし・・・
明日は、腰が痛くても、
もう着けるのはやめようと思った。
帰宅後、
コルセットを外す。
その瞬間の開放感といったら・・・
矯正下着もこんな感じなのだろうか?
何ともいえない開放感の直後、
猛烈な痒みに襲われた。
カユイ、カユイ、カユイ〜!
一日中締めつけられていた下腹部には、
妊娠線のようなものが・・・
やっぱり明日は着けるのをやめようと、
改めて思った次第です。
というわけで、
本日はコルセット無し。
やっぱり、
自然が一番。
すがすがしい。
だけど、
やっぱり、腰は痛い〜。
2009年11月10日
好事魔多し?
松井のワールドチャンピオンの感激が冷めないまま、
ジャイアンツが7年ぶりの日本一に!
こんなにうれしいことが続いて、
感謝、感激、大感動の週末を過ごさせていただいた。
しかし、良いことばかりは続かないもの、
ゆうすけが39.5℃の熱を出した。
土曜日、病院に連れて行くと、
やはり、インフルエンザでした。
日曜日、ゆうすけの風邪をもらったのか、
私もタクマも調子が悪い。
熱が出ていないので、
市販の風邪薬を飲んで安静にする。
体力確保の為、
ただ、ひたすらに眠る。
そのお陰か、
何とか無事に月曜の朝を迎えられた。
インフルエンザには、負けなかったようだ、
と安心した次の瞬間。
「あっ、やばい・・・」
スーツの上着を羽織ろうとした時でした。
腰に激痛が走ったのは。
ギックリ腰70%!
ベッドで長く寝すぎたせい?
背中を暖めようと仰向けの態勢で寝てしまったから?
(仰向けの態勢で寝ると腰にくるんです・・・)
とにかく、なんともはや情けない格好で、
一日を過ごす羽目となってしまった。
歩くのは辛い、立っているのも辛い、
座るのも辛い・・・
要するに、膝を抱えて、
横になっていたいんです・・・
昨夜も早々に就寝したものの、
寝返りのたびに激痛が走る。
とうとう本日は、
コルセットを巻いて出勤しました。
そうです。
コルセット無しでは、
歩くことも儘ならなくなってしまったのです。
それでも歩く姿はお年寄り、
決して、彼女になんて見せられません!
暫くは、夜遊びせずに、
真っ直ぐ帰宅するしかないようです。
あ〜、情けない〜!
ジャイアンツが7年ぶりの日本一に!
こんなにうれしいことが続いて、
感謝、感激、大感動の週末を過ごさせていただいた。
しかし、良いことばかりは続かないもの、
ゆうすけが39.5℃の熱を出した。
土曜日、病院に連れて行くと、
やはり、インフルエンザでした。
日曜日、ゆうすけの風邪をもらったのか、
私もタクマも調子が悪い。
熱が出ていないので、
市販の風邪薬を飲んで安静にする。
体力確保の為、
ただ、ひたすらに眠る。
そのお陰か、
何とか無事に月曜の朝を迎えられた。
インフルエンザには、負けなかったようだ、
と安心した次の瞬間。
「あっ、やばい・・・」
スーツの上着を羽織ろうとした時でした。
腰に激痛が走ったのは。
ギックリ腰70%!
ベッドで長く寝すぎたせい?
背中を暖めようと仰向けの態勢で寝てしまったから?
(仰向けの態勢で寝ると腰にくるんです・・・)
とにかく、なんともはや情けない格好で、
一日を過ごす羽目となってしまった。
歩くのは辛い、立っているのも辛い、
座るのも辛い・・・
要するに、膝を抱えて、
横になっていたいんです・・・
昨夜も早々に就寝したものの、
寝返りのたびに激痛が走る。
とうとう本日は、
コルセットを巻いて出勤しました。
そうです。
コルセット無しでは、
歩くことも儘ならなくなってしまったのです。
それでも歩く姿はお年寄り、
決して、彼女になんて見せられません!
暫くは、夜遊びせずに、
真っ直ぐ帰宅するしかないようです。
あ〜、情けない〜!
2009年11月06日
伝説になった松井
ワールドシリーズ第6戦、
松井秀喜は、4打数3安打、1本塁打。
シリーズタイ記録となる6打点。
猛打でヤンキースを27度目の世界一に導き、
日本人初のシリーズMVPに選ばれました。
この瞬間がずっと続いてほしい。
優勝決定後も、松井は幸せの絶頂の中にいました。
二塁後方に用意された特別なステージ。
大観衆の「MVP! MVP!」の声援に包まれ、
世界で一人しかもらえないトロフィーを両手で掲げた。
初体験のヒーローインタビューは、
「最高です。信じられない。感無量です」と夢心地。
巨人で日本一になった翌日の2002年11月1日。
世界一になりたくて、ピンストライプを選んだ。
「何を言っても裏切り者になる」
「命を賭ける」とまで口にして渡米したあの日から2560日。
ヤ軍契約最終年でシリーズ13打数8安打、
打率は、6試合シリーズ最高の6割1分5厘。
3本塁打、8打点。
文句なしの大活躍でした。
「最高ですね。この日のために1年間も頑張って来たわけですから。
何年もここにいましたけど、初めてここ(世界一)までこれて最高です」
そう語った松井の第6戦での打棒を、
地元記者は「ニューヨークのベースボール史に残るパフォーマンス」と表現。
「松井には何を投げても打たれてしまった。ハップのスライダーも打った。
ペドロからの2安打は速球だったしね」
フィリーズのチャーリー・マニエル監督もそう感嘆した通り、今夜の、
いや今シリーズの松井にとって、もう相手が誰であろうと関係なかった。
特に殿堂入り確実の名投手ペドロを、
シリーズを通じて4打数4安打2本塁打1四球と完璧に打ち込んだ。
ヤンキースのユニフォームを着てワールドシリーズで活躍をするのは、
「伝説」として名を残すということです。
地方都市の球団でMVPを取るのとは、ワケが違います。
実際にニューヨーカーは、昔も今も、
「世界一の立役者」の勝負強さを忘れることはありません。
1977年に3打席連続本塁打を放ち、
「ミスター・オクトーバー」と呼ばれたレジー・ジャクソン。
1956年のワールドシリーズで完全試合を達成した
ドン・ラーセン。
松井の1試合6打点の活躍は、
その伝説の二人に相当する活躍でした。
01年以来11月にずれ込んだワールドシリーズ。
「ミスター・ノーベンバー」として、これから先も永遠に、
松井は、この街の人々の間で語り継がれていくことでしょう。
松井秀喜は、4打数3安打、1本塁打。
シリーズタイ記録となる6打点。
猛打でヤンキースを27度目の世界一に導き、
日本人初のシリーズMVPに選ばれました。
この瞬間がずっと続いてほしい。
優勝決定後も、松井は幸せの絶頂の中にいました。
二塁後方に用意された特別なステージ。
大観衆の「MVP! MVP!」の声援に包まれ、
世界で一人しかもらえないトロフィーを両手で掲げた。
初体験のヒーローインタビューは、
「最高です。信じられない。感無量です」と夢心地。
巨人で日本一になった翌日の2002年11月1日。
世界一になりたくて、ピンストライプを選んだ。
「何を言っても裏切り者になる」
「命を賭ける」とまで口にして渡米したあの日から2560日。
ヤ軍契約最終年でシリーズ13打数8安打、
打率は、6試合シリーズ最高の6割1分5厘。
3本塁打、8打点。
文句なしの大活躍でした。
「最高ですね。この日のために1年間も頑張って来たわけですから。
何年もここにいましたけど、初めてここ(世界一)までこれて最高です」
そう語った松井の第6戦での打棒を、
地元記者は「ニューヨークのベースボール史に残るパフォーマンス」と表現。
「松井には何を投げても打たれてしまった。ハップのスライダーも打った。
ペドロからの2安打は速球だったしね」
フィリーズのチャーリー・マニエル監督もそう感嘆した通り、今夜の、
いや今シリーズの松井にとって、もう相手が誰であろうと関係なかった。
特に殿堂入り確実の名投手ペドロを、
シリーズを通じて4打数4安打2本塁打1四球と完璧に打ち込んだ。
ヤンキースのユニフォームを着てワールドシリーズで活躍をするのは、
「伝説」として名を残すということです。
地方都市の球団でMVPを取るのとは、ワケが違います。
実際にニューヨーカーは、昔も今も、
「世界一の立役者」の勝負強さを忘れることはありません。
1977年に3打席連続本塁打を放ち、
「ミスター・オクトーバー」と呼ばれたレジー・ジャクソン。
1956年のワールドシリーズで完全試合を達成した
ドン・ラーセン。
松井の1試合6打点の活躍は、
その伝説の二人に相当する活躍でした。
01年以来11月にずれ込んだワールドシリーズ。
「ミスター・ノーベンバー」として、これから先も永遠に、
松井は、この街の人々の間で語り継がれていくことでしょう。
2009年11月05日
広報委員
今年から、
法人会の広報委員に就任することになりました。
仕事のメインは、
毎月発行される広報誌の編集作業です。
まだ先輩諸氏に甘え、
校正をしているだけですなんですけどね・・・
この度、11月号の編集後記を任された為、
横浜の夜景スポットについて紹介してみました。
一部からは、「これって、カップル限定じゃない?」
そんな声も聞こえてきたりするのですが・・・
秋も深まり、横浜がますます魅力的になる季節を迎えました。
この季節、是非堪能してほしいのが横浜の夜景です。
お奨めのポイントをいくつかご紹介します。
まずは、「汽車道」からランドマーク方面を望むポイント。
打ち上げ花火のように光輝く観覧車の周囲を
アトラクションの光が疾走します。
みなとみらいのビル群の繊細な光と
水面に揺れる屋形船の明かりの対比が美しい。
「港の見える丘公園」
みなとみらい地区人気に押され忘れ去られた感がありますが、
外せない夜景ポイントです。
ベイブリッジを正面に望み、左方面には生まれ変わった
マリンタワーとみなとみらいのビル群を望みます。
是非夕刻から訪れてください。雲が夕陽に染められ、
景色全体がオレンジ色から赤に染まる様は圧巻です。
「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」
世界41カ国660作品から選ばれたユニバーサルデザインは、
後世に誇れる横浜港のシンボルです。
映画やドラマのロケも多く行われるここから眺める夜景は、
究極のロマンチックビューです。
潮風を浴びながら海の上から眺める
ヨコハマの夜景もお奨めです。
横浜ベイクォーターから出発するクルーズに日没に合わせて
乗船すれば夕陽と夜景の両方が堪能できます。
ジャングルのような工場群を楽しむナイトクルーズも
エキゾチックで素敵です。
街なかの建造物も綺麗にライトアップされています。
帰宅の時間を遅らせて、是非夜の横浜もお楽しみください。
どうでしょう?
やっぱり、カップル限定だと思われますか?
そんなつもりは、全く無いんですけどね。
法人会の広報委員に就任することになりました。
仕事のメインは、
毎月発行される広報誌の編集作業です。
まだ先輩諸氏に甘え、
校正をしているだけですなんですけどね・・・
この度、11月号の編集後記を任された為、
横浜の夜景スポットについて紹介してみました。
一部からは、「これって、カップル限定じゃない?」
そんな声も聞こえてきたりするのですが・・・
秋も深まり、横浜がますます魅力的になる季節を迎えました。
この季節、是非堪能してほしいのが横浜の夜景です。
お奨めのポイントをいくつかご紹介します。
まずは、「汽車道」からランドマーク方面を望むポイント。
打ち上げ花火のように光輝く観覧車の周囲を
アトラクションの光が疾走します。
みなとみらいのビル群の繊細な光と
水面に揺れる屋形船の明かりの対比が美しい。
「港の見える丘公園」
みなとみらい地区人気に押され忘れ去られた感がありますが、
外せない夜景ポイントです。
ベイブリッジを正面に望み、左方面には生まれ変わった
マリンタワーとみなとみらいのビル群を望みます。
是非夕刻から訪れてください。雲が夕陽に染められ、
景色全体がオレンジ色から赤に染まる様は圧巻です。
「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」
世界41カ国660作品から選ばれたユニバーサルデザインは、
後世に誇れる横浜港のシンボルです。
映画やドラマのロケも多く行われるここから眺める夜景は、
究極のロマンチックビューです。
潮風を浴びながら海の上から眺める
ヨコハマの夜景もお奨めです。
横浜ベイクォーターから出発するクルーズに日没に合わせて
乗船すれば夕陽と夜景の両方が堪能できます。
ジャングルのような工場群を楽しむナイトクルーズも
エキゾチックで素敵です。
街なかの建造物も綺麗にライトアップされています。
帰宅の時間を遅らせて、是非夜の横浜もお楽しみください。
どうでしょう?
やっぱり、カップル限定だと思われますか?
そんなつもりは、全く無いんですけどね。
2009年11月04日
サッパリ・・・
この人の好みってどういうのだろう?
この人は、どうしてこれが好きなんだろう?
仕事柄、人の好みの傾向性を掴むことには慣れている。
でも、なかなか判りにくい人がいるのも事実。
その人の好みの傾向が判れば、
物事はスムーズに運ぶし、
時にはサプライズも起こす事だって可能です。
男同士なら、
それなりの付き合いを重ねれば、
大体の事は判るようになります。
しかし、
女性となるとそうでもない。
その人の好みにプラスして、
流行も加味しなければならなかったりするから。
永年連れ添ったワイフでも難しいんだから、
会ってから、そう日も経っていなければ、
そりゃもう複雑至極。
何をどうすればいいのやら・・・
特に深い意味はありません。
悪しからず。
心が読めて、
サプライズ連発!
な〜んて、
密かに憧れたりしてるんですけどね。
本日も銀行の待合で
「With」を手に取ってみましたが、
サッパリ・・・
ウ〜ン、難しすぎる。
(単に、流行に着いていけてないだけという噂も)
まったくのお手上げ状態でした。
まだまだ修行の日々は続く・・・
この人は、どうしてこれが好きなんだろう?
仕事柄、人の好みの傾向性を掴むことには慣れている。
でも、なかなか判りにくい人がいるのも事実。
その人の好みの傾向が判れば、
物事はスムーズに運ぶし、
時にはサプライズも起こす事だって可能です。
男同士なら、
それなりの付き合いを重ねれば、
大体の事は判るようになります。
しかし、
女性となるとそうでもない。
その人の好みにプラスして、
流行も加味しなければならなかったりするから。
永年連れ添ったワイフでも難しいんだから、
会ってから、そう日も経っていなければ、
そりゃもう複雑至極。
何をどうすればいいのやら・・・
特に深い意味はありません。
悪しからず。
心が読めて、
サプライズ連発!
な〜んて、
密かに憧れたりしてるんですけどね。
本日も銀行の待合で
「With」を手に取ってみましたが、
サッパリ・・・
ウ〜ン、難しすぎる。
(単に、流行に着いていけてないだけという噂も)
まったくのお手上げ状態でした。
まだまだ修行の日々は続く・・・
2009年10月25日
合掌
川崎競馬場で行われた
『馬頭観音大菩薩際』に参加してきました。
神奈川県馬主会が主催したこの催しは、
今年度、志半ばで他界した競走馬たちを供養するものです。
ある馬は競走中に、ある馬は調教中に、
またある馬は疾病や不慮の事故により尊い命を落とした。
そんな駿馬たちの冥福を祈るとともに、
他馬の無事を馬頭観音像に祈願するのが『馬頭観音大菩薩際』です。
川崎大師の御導師にご供養を施していただいている間、
私はこの5月に突然他界した愛馬のことを思い浮かべていた。
永遠の別れは、
何の前触れもなく訪れました。
次走に向け順調な調教を終えたあと
愛馬は突然に苦しみ始めたそうです。
倒れこんだかと思うと、後ろ足だけで立ち上がり、
馬房の壁を駆け上ろうとした。
テキ(調教師)や厩務員、
獣医たちの懸命の手当ても叶いませんでした。
腸ねん転でした。
その間私は何も知らず、
クライアントとの打合わせに参加していた。
テキから着信が入っていたのはわかっていました。
しかし、コンペで勝ち取った仕事の、
初回打合わせの真っ最中だったので出られなかったのです。
約3時間後、打合わせを終え連絡を入れた私に、
テキは力無く呟きました。
「馬運車に乗せて動かしたり、
他にも色々と手を施したのですが・・・」
「申し訳ありません・・・
安楽死の許可を・・・安楽死を・・お願いします」
前々日、厩舎を訪れたときにも、
あんなに元気そうにしていたのに。
何の前兆もなかったじゃない・・・
あまりにも突然の出来事に、
私は、ただ立ち尽くすしかありませんでした。
最期を看取ることも出来ず、
サヨナラも言えないまま、別れは突然訪れたのでした。
育成場で始めて見た実馬の立ち姿、
厩舎に何度も足を運び、過ごした楽しい時間。
子の活躍を願う親の気持ちで見守っていた
能力試験や新馬戦。
享年3歳。
たった3年の短い生涯を終えた愛馬。
その姿を瞼に思い浮かべ、
心から冥福を祈りました。
『馬頭観音大菩薩際』に参加してきました。
神奈川県馬主会が主催したこの催しは、
今年度、志半ばで他界した競走馬たちを供養するものです。
ある馬は競走中に、ある馬は調教中に、
またある馬は疾病や不慮の事故により尊い命を落とした。
そんな駿馬たちの冥福を祈るとともに、
他馬の無事を馬頭観音像に祈願するのが『馬頭観音大菩薩際』です。
川崎大師の御導師にご供養を施していただいている間、
私はこの5月に突然他界した愛馬のことを思い浮かべていた。
永遠の別れは、
何の前触れもなく訪れました。
次走に向け順調な調教を終えたあと
愛馬は突然に苦しみ始めたそうです。
倒れこんだかと思うと、後ろ足だけで立ち上がり、
馬房の壁を駆け上ろうとした。
テキ(調教師)や厩務員、
獣医たちの懸命の手当ても叶いませんでした。
腸ねん転でした。
その間私は何も知らず、
クライアントとの打合わせに参加していた。
テキから着信が入っていたのはわかっていました。
しかし、コンペで勝ち取った仕事の、
初回打合わせの真っ最中だったので出られなかったのです。
約3時間後、打合わせを終え連絡を入れた私に、
テキは力無く呟きました。
「馬運車に乗せて動かしたり、
他にも色々と手を施したのですが・・・」
「申し訳ありません・・・
安楽死の許可を・・・安楽死を・・お願いします」
前々日、厩舎を訪れたときにも、
あんなに元気そうにしていたのに。
何の前兆もなかったじゃない・・・
あまりにも突然の出来事に、
私は、ただ立ち尽くすしかありませんでした。
最期を看取ることも出来ず、
サヨナラも言えないまま、別れは突然訪れたのでした。
育成場で始めて見た実馬の立ち姿、
厩舎に何度も足を運び、過ごした楽しい時間。
子の活躍を願う親の気持ちで見守っていた
能力試験や新馬戦。
享年3歳。
たった3年の短い生涯を終えた愛馬。
その姿を瞼に思い浮かべ、
心から冥福を祈りました。
2009年10月23日
いよいよスタート!
いよいよ本日より、
ディズニー・オン・クラシック2009全国ツアーがスタートします。
キックオフミーティングから一年、
ようやくスタートラインに立ちました。
今年のテーマは、PROMISE〜愛を感じて・・
私たちは、多くの奇跡によって創り出された
“美しい水の星・地球”に抱かれ、大いなる恵みが、
すべての種の生命=いのちを育んでいます。
地球を母として生まれたすべてのものは
Circle of Life ―“いのち”の環で結ばれています。
その“いのち”の環をつないでゆくという未来への約束、
母なる地球の愛を感じて、私たちは応えて歩みたい・・・
雄大なアフリカの自然を舞台に“生命はめぐる”
今年は、アニメーション『ライオン・キング』をフィーチャーし
「ハクナ・マタタ」、「サークル・オブ・ライフ」など
ディズニー・オン・クラシックならではのプロデュースでお贈りします。
「愛・友情・冒険・夢・優しさ・勇気・希望」
すべての輝きが表現されたディズニーの名作の数々を、
オーケストラとNYブロードウェイで活躍するヴォーカリスト、
素敵なゲストの演奏でお贈りする、まほうの夜の音楽会。
ささえて下さる多くのファンの皆さまに心から感謝するとともに
今後も私たち人間にとって最も大切な“心”に焦点をあてた
コンサートを、皆さまとご一緒に創って行きたいと思います。
〜Disney on CLASSIC プロジェクトチーム一同より 心をこめて〜
全国のホールで皆様のお越しをお待ちしております。
Disney on CLASSIC2009オフィシャルサイト
ディズニー・オン・クラシック2009全国ツアーがスタートします。
キックオフミーティングから一年、
ようやくスタートラインに立ちました。
今年のテーマは、PROMISE〜愛を感じて・・
私たちは、多くの奇跡によって創り出された
“美しい水の星・地球”に抱かれ、大いなる恵みが、
すべての種の生命=いのちを育んでいます。
地球を母として生まれたすべてのものは
Circle of Life ―“いのち”の環で結ばれています。
その“いのち”の環をつないでゆくという未来への約束、
母なる地球の愛を感じて、私たちは応えて歩みたい・・・
雄大なアフリカの自然を舞台に“生命はめぐる”
今年は、アニメーション『ライオン・キング』をフィーチャーし
「ハクナ・マタタ」、「サークル・オブ・ライフ」など
ディズニー・オン・クラシックならではのプロデュースでお贈りします。
「愛・友情・冒険・夢・優しさ・勇気・希望」
すべての輝きが表現されたディズニーの名作の数々を、
オーケストラとNYブロードウェイで活躍するヴォーカリスト、
素敵なゲストの演奏でお贈りする、まほうの夜の音楽会。
ささえて下さる多くのファンの皆さまに心から感謝するとともに
今後も私たち人間にとって最も大切な“心”に焦点をあてた
コンサートを、皆さまとご一緒に創って行きたいと思います。
〜Disney on CLASSIC プロジェクトチーム一同より 心をこめて〜
全国のホールで皆様のお越しをお待ちしております。
Disney on CLASSIC2009オフィシャルサイト
2009年10月14日
ワンダーボーイ
石川遼が初めて出場した「ザ・プレジデンツカップ」
キャプテン推薦という特別枠での出場でしたが、
石川遼は、国際選抜組でアーニー・エルスと並び最多の3勝を挙げる活躍を見せた。
ウッズ&ストリッカー組とぶつかった3日目午後のラウンドは、
ドーミーとなった13番から3連続バーディ奪取。
とりわけ、15番でウッズを背にして見せた渾身のガッツポーズは、
翌日の現地紙の紙面を飾るなど、強い印象を残したようです。
最終日は明らかに石川遼に対する地元ギャラリーの声援が増えていた。
「リオー」「イシカワ」という声が掛かる。
15番で木に当てながらパーセーブした場面では、
「Good Show!」とギャラリーを興奮気味に叫ばせた。
ホールアウト後は大勢の、
特に多くの子供たちから、サインをせがまれていた。
「ザ・プレジデンツカップ」最終日のシングルスマッチに臨んだ石川遼は、
序盤からギリギリの戦いを続けた。
以下、最終日のダイジェストと選手たちのコメントを紹介。
1番パー5、ティショットを左に曲げながらも、3打目で5mに付ける。
これを何とかねじ込んで分ける。
2番パー3、右ラフからアプローチが2.5mショートしたが、
これもまたねじ込んでパーセーブ。
3番では2打目がグリーン手前のバンカーのあご付近に突き刺さってボギーとしたが、
対戦相手のペリーも3mのパーパットがカップに蹴られてボギー。
4番でペリーにバーディを奪われ1ダウンとなったが、
7番でバーディを取り返してオールスクエア。
9番では、ペリーがボギーを叩いて1アップとする。
10番、11番とペリーがしぶといパーパットを沈めて、
世界ランク6位の実力を見せつける。
スタート前の石川遼は、「どうみてもケニーの方が力は上なので、回ったことのない17番、18番までなんとかへばりついてプレーするつもりでやる」と心に決めていたという。
13番でペリーにバーディを奪われてオールスクエアとなって迎えた14番パー3。
ペリーはピン上1.2mにつけてグリーンを取り巻いた米国ギャラリーから喝采を浴びる。
続けて放った石川遼のショットは、「ゴー」という自身の叫び声に後押しされて、
これもピン下1.2mに止まるナイスショット。
ギャラリーのどよめきの中、先にこのバーディパットを沈めると、
ペリーは決めきれずに再び石川遼が1アップ、リードした。
湖越えのティショットとなる左ドッグレッグの15番では、
かろうじてハザードを越え、左サイドのラフに止まる。
ラフからの第2打は、木の枝に当たりながらもグリーンオン。
2パットのパーで引き分ける。
続く16番では、ペリーが80cmのバーディチャンスにつけるも、
石川遼はピン上のカラーから7mを先に沈めてバーディ奪取。
これにはペリーも苦笑い。
グリーンサイドで見守っていたグレッグ・ノーマンは、ガッツポーズで祝福した。
今大会、初めて迎えた17番でペリーが1.2mのパーパットを外したところで、
石川遼の70 cm のパーパットをコンシード。2&1で石川遼が勝利を飾った。
ケニー・ペリーのコメント
彼に3度も負けた。私はもう引退した。もう何も話すことは無い。あの少年は私に引導を渡してくれた(笑)。彼はとても印象的だった。彼はとても落ち着いているし、18歳にしてはとても成熟している。彼は大勢の記者とカメラマンに囲まれた世界の中で生きている。
私にはそんなことは出来ない。そんな世界で生活できるとは思わない。きっと、タイガー・ウッズになったように感じるだろう。しかし、彼は素晴らしいプレーをした。私も全力を出し切って戦った。1番ホールでこれは大変なことになったと思ったよ。私は2オンしたのだが、彼はレイアップして、7.5mにつけ、それを何事も無いように決めた。いきなりスイッチが入ったよ。我々は本当に良い戦いをした。
タイガー・ウッズのコメント
自分が18歳の時と比べると、彼のゴルフはとても開発されている。当時の僕は彼より飛距離はあったけれど、彼のようにショットを打つ能力は持っていなかった。彼の成し遂げてきたことはとても特筆すべきことだし、彼がそれに向き合う姿勢も素晴らしい。いかなるツアーにおいても、1年間に4勝するというのは凄いことだし、18歳になったばかりの年でそれを成し遂げたというのは他に聞いたことがない。たぶん、誰もやったことが無いと思う。
全英オープンで彼のプレーを2日間見て、周りの人が彼のことを才能あると言っているのは知っていたけど、実際一緒にプレーしてみないと、その人がどれだけの才能を持っているかは分からない。彼の、球をコントロールする能力、パットやチップショットのやり方は、僕が今まで見てきたどの18歳よりも優れている。
グレッグ・ノーマンのコメント(全選手が参加した閉会式で)
「もう知っていると思うが、彼はこれから何回もプレジデンツカップに出てくる選手だ。覚えておいてくれ!オオカミの群れに放り出され、ウッズに負けた後、立ち直ったのは本当に素晴らしかった」と石川遼の名前を呼ぶと、拍手の嵐が起こった。
石川遼のコメント
世界中から集まった11人のプレーヤーとキャディたちと、一週間を過ごせたのは最高の思い出、宝物になっていく経験だと思います。
今日のマッチは今シーズンの僕を良い意味で生かすことが出来たと思います。今までの僕なら我慢できずに簡単にスコアを落としていたと思うけど、プロになって2年目で我慢することの大切さを痛感して一年間戦ってきて、今大会のメンバーに運よく選んで頂いて、我慢の重要さ、気持ちを切らさないというところが、生きてきたと思います。今日が一番のラウンドだったと思います。
(ゴルフ以外で学んだことは)やはり、英語でのコミュニケーションが大切だし、これからもこういう機会を自分の力で作っていこうと思いました。
(Y.E)ヤンと卓球をしたり、ティム(クラーク)やカミロ(ビジェガス)と車のゲームをしたりしました。インターナショナルチームは、一人一人のリーダーシープの強さ、責任感の強さを感じました。
初日に負けてしまって出だしとしてはあまり良くなかったけど、チームのみんなが大丈夫って声を掛けてくれて、『明日勝ちます!』って言ったら、みんなが大ウケして。でも、次の日のディナーでは、『俺も言ってみようかな』って感じになって。
プレジデンツカップに選ばれた瞬間は、僕でいいのかなって不安があったけど、ここに来て、メンバーやキャプテンが声を掛けてくれて、その度に励まされて。ここに居るメンバーやキャプテン、フランク(ノビロ/副キャプテン)に感謝したいと思います。
次回は、2011年オーストラリア・メルボルンで開催。
石川遼は、「2年後は、自力で出場したい」と意欲を見せた。
キャプテン推薦という特別枠での出場でしたが、
石川遼は、国際選抜組でアーニー・エルスと並び最多の3勝を挙げる活躍を見せた。
ウッズ&ストリッカー組とぶつかった3日目午後のラウンドは、
ドーミーとなった13番から3連続バーディ奪取。
とりわけ、15番でウッズを背にして見せた渾身のガッツポーズは、
翌日の現地紙の紙面を飾るなど、強い印象を残したようです。
最終日は明らかに石川遼に対する地元ギャラリーの声援が増えていた。
「リオー」「イシカワ」という声が掛かる。
15番で木に当てながらパーセーブした場面では、
「Good Show!」とギャラリーを興奮気味に叫ばせた。
ホールアウト後は大勢の、
特に多くの子供たちから、サインをせがまれていた。
「ザ・プレジデンツカップ」最終日のシングルスマッチに臨んだ石川遼は、
序盤からギリギリの戦いを続けた。
以下、最終日のダイジェストと選手たちのコメントを紹介。
1番パー5、ティショットを左に曲げながらも、3打目で5mに付ける。
これを何とかねじ込んで分ける。
2番パー3、右ラフからアプローチが2.5mショートしたが、
これもまたねじ込んでパーセーブ。
3番では2打目がグリーン手前のバンカーのあご付近に突き刺さってボギーとしたが、
対戦相手のペリーも3mのパーパットがカップに蹴られてボギー。
4番でペリーにバーディを奪われ1ダウンとなったが、
7番でバーディを取り返してオールスクエア。
9番では、ペリーがボギーを叩いて1アップとする。
10番、11番とペリーがしぶといパーパットを沈めて、
世界ランク6位の実力を見せつける。
スタート前の石川遼は、「どうみてもケニーの方が力は上なので、回ったことのない17番、18番までなんとかへばりついてプレーするつもりでやる」と心に決めていたという。
13番でペリーにバーディを奪われてオールスクエアとなって迎えた14番パー3。
ペリーはピン上1.2mにつけてグリーンを取り巻いた米国ギャラリーから喝采を浴びる。
続けて放った石川遼のショットは、「ゴー」という自身の叫び声に後押しされて、
これもピン下1.2mに止まるナイスショット。
ギャラリーのどよめきの中、先にこのバーディパットを沈めると、
ペリーは決めきれずに再び石川遼が1アップ、リードした。
湖越えのティショットとなる左ドッグレッグの15番では、
かろうじてハザードを越え、左サイドのラフに止まる。
ラフからの第2打は、木の枝に当たりながらもグリーンオン。
2パットのパーで引き分ける。
続く16番では、ペリーが80cmのバーディチャンスにつけるも、
石川遼はピン上のカラーから7mを先に沈めてバーディ奪取。
これにはペリーも苦笑い。
グリーンサイドで見守っていたグレッグ・ノーマンは、ガッツポーズで祝福した。
今大会、初めて迎えた17番でペリーが1.2mのパーパットを外したところで、
石川遼の70 cm のパーパットをコンシード。2&1で石川遼が勝利を飾った。
ケニー・ペリーのコメント
彼に3度も負けた。私はもう引退した。もう何も話すことは無い。あの少年は私に引導を渡してくれた(笑)。彼はとても印象的だった。彼はとても落ち着いているし、18歳にしてはとても成熟している。彼は大勢の記者とカメラマンに囲まれた世界の中で生きている。
私にはそんなことは出来ない。そんな世界で生活できるとは思わない。きっと、タイガー・ウッズになったように感じるだろう。しかし、彼は素晴らしいプレーをした。私も全力を出し切って戦った。1番ホールでこれは大変なことになったと思ったよ。私は2オンしたのだが、彼はレイアップして、7.5mにつけ、それを何事も無いように決めた。いきなりスイッチが入ったよ。我々は本当に良い戦いをした。
タイガー・ウッズのコメント
自分が18歳の時と比べると、彼のゴルフはとても開発されている。当時の僕は彼より飛距離はあったけれど、彼のようにショットを打つ能力は持っていなかった。彼の成し遂げてきたことはとても特筆すべきことだし、彼がそれに向き合う姿勢も素晴らしい。いかなるツアーにおいても、1年間に4勝するというのは凄いことだし、18歳になったばかりの年でそれを成し遂げたというのは他に聞いたことがない。たぶん、誰もやったことが無いと思う。
全英オープンで彼のプレーを2日間見て、周りの人が彼のことを才能あると言っているのは知っていたけど、実際一緒にプレーしてみないと、その人がどれだけの才能を持っているかは分からない。彼の、球をコントロールする能力、パットやチップショットのやり方は、僕が今まで見てきたどの18歳よりも優れている。
グレッグ・ノーマンのコメント(全選手が参加した閉会式で)
「もう知っていると思うが、彼はこれから何回もプレジデンツカップに出てくる選手だ。覚えておいてくれ!オオカミの群れに放り出され、ウッズに負けた後、立ち直ったのは本当に素晴らしかった」と石川遼の名前を呼ぶと、拍手の嵐が起こった。
石川遼のコメント
世界中から集まった11人のプレーヤーとキャディたちと、一週間を過ごせたのは最高の思い出、宝物になっていく経験だと思います。
今日のマッチは今シーズンの僕を良い意味で生かすことが出来たと思います。今までの僕なら我慢できずに簡単にスコアを落としていたと思うけど、プロになって2年目で我慢することの大切さを痛感して一年間戦ってきて、今大会のメンバーに運よく選んで頂いて、我慢の重要さ、気持ちを切らさないというところが、生きてきたと思います。今日が一番のラウンドだったと思います。
(ゴルフ以外で学んだことは)やはり、英語でのコミュニケーションが大切だし、これからもこういう機会を自分の力で作っていこうと思いました。
(Y.E)ヤンと卓球をしたり、ティム(クラーク)やカミロ(ビジェガス)と車のゲームをしたりしました。インターナショナルチームは、一人一人のリーダーシープの強さ、責任感の強さを感じました。
初日に負けてしまって出だしとしてはあまり良くなかったけど、チームのみんなが大丈夫って声を掛けてくれて、『明日勝ちます!』って言ったら、みんなが大ウケして。でも、次の日のディナーでは、『俺も言ってみようかな』って感じになって。
プレジデンツカップに選ばれた瞬間は、僕でいいのかなって不安があったけど、ここに来て、メンバーやキャプテンが声を掛けてくれて、その度に励まされて。ここに居るメンバーやキャプテン、フランク(ノビロ/副キャプテン)に感謝したいと思います。
次回は、2011年オーストラリア・メルボルンで開催。
石川遼は、「2年後は、自力で出場したい」と意欲を見せた。